2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
段ボールを回収に出し、暑くなる前に散歩しました。手入れがされず花の咲かなくなった藤棚のある公園を歩くと、サンダル履きの足の甲が朝露でびっしょりになりました。うん、気持ちいい。母の実家で過ごした夏休みの朝を思い出しました。
お好み焼き屋に行ってきました。お好み焼きは大好物ですが、近くにあったチェーン店がなくなってからは、足が遠ざかっていました。お好み焼きは安くておいしくて、お腹いっぱいになります。それだけではありません。自分で焼く楽しみもあります。今回は焼き…
渡辺保著『江戸演劇史』上巻(講談社/2009年 第3刷)を読んでいます。読み返したいと思いながら、なかなか手にすることができませんでした。発売から三月で三刷になっているのは、渡辺のどの著作もそうであるように、読んで面白いからでしょう。江戸初期の各…
病気とは縁のなかった友人が入院しました。入院した翌翌日に本人が電話で知らせてきましたので、大病ではないのだろうと思いましたが、とても気になりました。何度も入院している私は、彼に心配をかけているはずです。すでに退院し、仕事も続けるとのことで…
スタート時には何作も見ていた今年の春の連続テレビドラマですが、どういうわけか犯罪物は見続けることができませんでした。結局、最後まで見たのは二作だけです。多部未華子主演の『対岸の家事』は進むに従いテーマがばらけ、期待外れに終わりました。面白…
スクワットのおかげか、ふくらはぎが少し太くなってきました。足があまりにも細くなり、ハーフパンツをはくのが恥ずかしかったので始めました。誰も気にしないのにね。上半身のためのダンベル体操は、こちらの方が時間をかけているのですが、まだ効果があら…
NHK-BSのプレミアムシネマで先週と先先週の水曜日に、イーサン・ホークとジュリー・デルピーが主演のビフォアシリーズが放送されました。監督はリチャード・リンクレイターです。一作目は1995年の作品で、プレミアムシネマではタイトルが『ビフォア・サンラ…
山川出版社の『世界歴史大系』の『フランス史 2』と『ドイツ史 3』を呼んでいます。『世界歴史大系』は興味のある巻だけ買いました。『フランス史 2』はフランス革命とその前後の時代が対象になっています。『ドイツ史 3』はヴィルヘルム時代から統一ドイツ…
都議会議員選挙の投票をしてきました。日野市選挙区の定員は二名で、立候補者は五名でした。接戦のようで、選挙カーは頻繁に来ましたし、投票依頼の電話も随分と架かってきました。七時過ぎると暑いですね。
自分をだませたらいいのにな、なんてことを考えています。今まで何度か自分をだましてきたようです。バカだからすぐにひっかかっちゃう。それがピンチを救ってくれたのかもしれません。似ているようでいて、それは思い込みや自己暗示と違うようです。どこか…
昨日は今年はじめての猛暑日でした。とても昼間は外に出られません。ということで、早朝に歩くことにしました。早朝散歩の復活ですが、距離は僅かです。五時前の街は人もいなくて、ひんやりしていました。
私が中学一年生のときに、家でキヤノンのハーフサイズカメラ、デミを買いました。ハーフサイズカメラは二倍の枚数が撮れ、本体もコンパクトなので、当時はとても人気がありました。オリンパスペンが代表的な機種です。家のカメラなのですが、私が独占的に使…
6月14日の旭亭だより「白いアジサイ」に添えた写真はカシワバアジサイです。昨日のNHKの首都圏ニュースで知りました。千葉県成田市の宗吾霊堂のアジサイが見頃という内容で、最後にカシワバアジサイが映ったのです。物忘れがひどいので、すぐにメモしました。
20年以上前に買ったデジタルカメラを首に下げ、さいかち堰に行きました。ここは散歩コースでしたが、写真を撮ったことがありません。以前は歩くことだけが目的で、カメラは携帯しなかったのです。さいかち堰には亀がたくさんいます。倒木が今よりずっと水面…
解散前のSMAPの夢を見ました。私はSMAPやそのメンバーのファンではありません。私の役割は何だったのでしょうか。マネージャーや芸能記者ではないようです。ともあれ、私は彼らとロケ先のホテルにいました。出番のない日で、朝食後も彼らは食堂にいました。…
「アジサイ公園」なんて勝手に呼んでいたのは旭が丘西公園のことです。まだアジサイはたくさん咲いていますので、どうぞ訪ねてみてください。
アジサイといえば青紫色でしたが、白いアジサイを見ることが増えました。奇をてらったようでいいとは思えませんでしたが、改良が進み、とてもきれいになってきました。写真は「アジサイ公園」のものです。花の形も独特で、見とれてしまいました。
近くにいろいろな品種のアジサイを植えている公園があり、ちょうど今が見頃です。市がこのようなことをするとは思えませんから、ボランティアの人たちが手入れをしているのでしょう。
昨日は雨が降っていましたが、用事があり、八王子に出かけました。まだ足元がしっかりしていないようで、駅の階段や歩道橋ではひやりとすることがありました。転ばずに帰れただけでいいか。
たぬきの森(ベランダの鉢植え群)のクチナシが咲いています。蕾は多いのですがどれも小さく、花も咲ききることができません。鉢一杯に根が張ってしまったせいでしょう。でもいい香りがしています。
体調が悪くなってから、コーヒーを飲む気がなくなりました。食べ物の味もわからなくなってしまいましたから、コーヒーだからというわけではなかったのでしょう。前のように何でもおいしく食べられるようになりましたが、なぜかコーヒーは飲んでいませんでし…
カメラを持って歩いていると、いいことがあるものです。豊田駅前のビルに巣があるようで、その廻りをツバメが盛んに飛び交っていました。飛んでいるツバメを撮るなんて私にはとてもできませんが、コンビニの旗スタンドの上で一休みをしていることに気付きま…
写真は、私が四半世紀近く通っている床屋のある通りです。起業したときの事務所に近かったので行き始めました。三人の理容師のうちの一人は今でも働いています。この通りにあった店は随分と変わりました。残っているのは先に見える和菓子屋だけかもしれませ…
初Tシャツを着たので、下もハーフパンツにしました。どこからか波音が聞こえてきます(嘘)。寒がりになったので、こんな格好は無理とあきらめていました。だからとても嬉しい。「年寄りの冷や水」とじゃんじゃん囃してください。
反省文のような便りが続きましたが、落ち込んではいません。反省とはいえるかもしれませんが、以前のようにうじうじと自分を責めるのではなく、自分に欠けていたところを知ることができ、それについて考えるきっかけとなったと、むしろ喜んでいます。「いい…
いい聞き手になりたいと願っているのですが、うまくいった試しがありません。間があくと、ついつい喋ってしまいます。若い頃は(愚かですから)話題が豊富と自負していました。やがて誤りに気づき、人と会うのを避けるようになりました。悪癖は治らないもの…
昨日の便りの「受け入れる」という表現が適切だったかと一日中考えていました。気持ちを伝えることが如何に難しいか、痛感しました。それが語彙の少なさや文章の技法だけに起因していないことはわかります。老いに逃げる気はありません。この便りを始めた頃…
あって欲しくないことが続いています。一つは考えてもいなかったことであり、もう一つはあり得るかもしれないことでした。どんなにつらくても、受け入れるしかありません。泣き言は許されません。
先日、トマス・ピンチョンの『ヴァインランド』は『競売ナンバー49の叫び』とかすかに触れあうと書きました。『ヴァインランド』には『競売ナンバー49の叫び』の主人公、エディパ・マースの夫で小さなラジオ局のDJだったムーチョが登場するのです。二人は離…
六月になりました。お朔日(ついたち)を迎えられるのが嬉しくてなりません。なぜそんなことが?と問われたら「歳のせい」とでも答えておきましょう。さらに今週は三つも予定があります。どれもささいなものですが、それにも喜んでいます。