旭亭だより

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アフリカ音楽の黄金時代

久しぶりにCDを買いました。ライス・レコードから発売されている「アフリカ音楽の黄金時代」シリーズの第2集と第3集です。
このシリーズはどれも2枚組でブック型のケースに納められています。第1集の西アフリカ篇は4月に購入しましたが、続篇が既に出ていたことには気がつきませんでした。


第1集ではサリフ・ケイタユッスー・ンドゥールの若き日の演奏を聞くことができました。このシリーズはいわゆるワールド・ミュージックとしてのアフリカ音楽以前の音源を取り上げたもので、現在では入手困難なものが収録されていることが大きな特徴です。ですから、ワールド・ミュージックの時代からアフリカ音楽を聞き始めた人にはポップ過ぎて物足りないかも知れません。
今回購入した第2集はコンゴ篇、第3集は南部アフリカ篇となっています。コンゴ編1枚目のCDを聞きながらこのたよりを書いているのですが、これはまったくキューバ音楽ですね。