旭亭だより

年金暮らし老人の近況報告です

こんな工場を建てたいな。

ベース弾きが開店休業状態になっているせいか、セッションをする夢をよく見ます。大好きなミュージシャンばかりと演奏していますので、セッションの夢というより、夢のセッションを見ているみたいです。
リチャード・ティージョー・サンプルにピーター・アースキンなどなど。有名プレイヤーというより、実力のある堅実な人たちが多いみたいです。そうそう、サム・クックの歌伴をしたこともあったっけ。
昨夜もセッションの夢を見ました。正確にはセッションには至らなかったのですが、いつもの夢とはまったく違っていました。ATC江刺工場の人たちとバンドを作り、初めての練習をするという夢だったのです。
登場したのはすべて実在の人たちです。工場にはギターを弾く社員がいるのですが、なぜか彼はいませんでした。ということは、私以外は初めてバンドをやる人たちというわけです。


ロッカールームのような細長い部屋にみんなが集まっていました。リードギターのA君はゴールドのレスポールをかかえています。カッティングのOちゃんは水色のストラト、みんないい楽器を持っています。私は、現有の楽器の中では一番長い付きあいのスティングレイです。そのほかにも2名社員がいました。キーボードとボーカルかな。そこへドラムスのS君が楽器を運んできました。
ドラムの組み立てが始まりましたが、アンプなどの機材が1台もありません。これでは練習ができません。
「ボーリング場にある貸しスタジオに行きましょうか」と誰かがいいました。これ、実際にあるのです。
楽器を抱えて移動することになるのですが、夢はそこで終わってしまいました。
そういえば、誰も譜面を持っていなかったな。


現在の江刺工場は借地に建てられていますので、10年以内に土地を買い、新工場を建設することにしています。できるなら、音楽スタジオを兼ねた多目的ホールをその中に造りたいのですが、これはナイショ話ですからヒミツにしておいてください。


ずっと昔のヤマハの初心者用ギターのこんなキャッチコピーが好きでした。
 ♪初めてスタジオに入った日、コードは三つしか知らなかった。