旭亭だより

年金暮らし老人の近況報告です

熊楠を読んでいます。

どうも今年は公私ともにあまりいい年ではなかったようです。ただ読書だけはツボを押さえることができ、来年の展開が楽しみです。


晦日の今日は東洋文庫版の南方熊楠「十二支考」を読んでいます。第一章は「虎に関する史話と伝説、民俗」で、ほら今日読むにはぴったりでしょ。
実は全三巻、すべてに目を通してはいませんし、今回も完読は考えていません。熊楠からだいぶ遠ざかっていましたので、ちと表敬訪問といったところです。


なんとか今年も365通の「旭亭だより」を書き続けることができました。最近、低調なのは自覚しておりますので、叱らないでやってくださいませ(他人事のように言うなよな)。
来年もよたよたと綴るつもりでおりますので、よろしかったらたまには寄っていってください。