旭亭だより

年金暮らし老人の近況報告です

マリナーとブレンデルのモーツァルト

そのうちに出るだろうと思っていたネヴィル・マリナーとアルフレート・ブレンデルによるモーツァルトのピアノ協奏曲のボックスセットがやっと発売されましたので、早速購入しました。レコードは何枚か持っていて、どれも愛聴盤です。
ブレンデルは感動を与えてくれないところが好きです。うまさも感じないのですが、なぜか聞いていて気持ちがいいのです。
マリナーはハイドン交響曲をよく聞きました。あれもボックスセットで出してくれないかな。


セットは12枚組です。で、マリナーとブレンデルのコンビは初期の協奏曲を録音していなかったようで、イングリット・ヘブラートン・コープマンによるものも入っています。なんとへブラーはフォルテピアノを弾いています(コープマンはハープシコードです)。
まだ全曲は聞いていませんが、ピアノの音がキンキンと響く部分がありました。レコードでは、そんな音ではなかったようなのですが……。


これでモーツァルトのピアノ協奏曲のボックスセットは4組になりました。まだ増えそうです。