旭亭だより

年金暮らし老人の近況報告です

本当に欲しいもの

歳を重ねるに従い、欲しいものが少なくなってきました。
収集家ではありませんが、ベース弾きなので、買う買わないは別にして楽器には関心がありました。数年前までは。
チビでデブのくせに服を選ぶのが好きでした。今は補充するだけです。
レコード(CD)と本だけは一生買い続けるだろうと思っていました。かろうじて本だけは細々と増えていますが、これも時間の問題かもしれません。
なんて書くと、老人性の鬱病?と心配されそうですね。ご心配なく。それとはちょっと違うようです。
本当に欲しいものは、まだあるような気がします。抽象的なものでなく、かたちのある何かです。
その存在を知らないか、わだかまりがあって自分に禁じているもののどちらかではないかと考えています。