旭亭だより

年金暮らし老人の近況報告です

安いから買っちゃった

未読の本の中には、安いという理由だけで買った古本が結構あります。だいたいが全集の端本で、どの本にも読んだあとが見られません。
小学館『昭和文学全集』の評論随想集ⅠとⅡもそうです。発行は1989年、天金三段組千頁という立派な本で、定価4,000円を400円で買いました。
完読する自信はありませんが、冒頭の三好達治著「朔太郎詩の一面」から読み始めました。