旭亭だより

年金暮らし老人の近況報告です

顎の腫れ

顎が腫れてきました。痛みはありませんが痒いです。口内炎と関係があるのでしょうか。
眼鏡の右側の、耳に掛かる部分が食い込んで、痛くなってきました。三年使用していますが、このようなことは初めてです。
老化が一ポイント進み、体が変調しているのかな。顎に瘤ができるのは絶対に嫌なんだけど。

風邪をひいたようです

昨日は朝から頭痛がし、鼻水も出ました。午後になり発熱、風邪の症状です。葛根湯を飲み、早めに寝ました。
昨年も夏風邪になりました。七月の中旬にかかり、八月一杯治りませんでした。歳のせいもありますが、寝相の悪い私は夏は何も掛けずに寝ていることが多いので、治りが遅いのでしょう。

冷汗三斗(れいかんさんと)

通販で買った品物に欠陥があり、連絡することにしました。電話が苦手なのでメールにしたかったのですが、受け付けていません。仕方なく電話。
交換か返品のどちらにしますかと聞かれました。その製品は改良されないまま売られているとのことでしたので、返品を選びました。
対応はよかったのですが、それでも電話恐怖症の私には地獄の一時でした。小心者ってイヤね。

久世光彦『蕭々館日録』

久世光彦(くぜてるひこ)の熱心な読者ではありませんが、『蕭々館日録』(中公文庫)だけは何度も読み返しています。また読んでしまいました。
蕭々館の主、児島蕭々は小島政二郎がモデルです。日録はその娘、麗子の視点で書かれています。大正の末年に始まり、蕭々館に出入りしている作家の九鬼さん(芥川龍之介)が死んだ日に終わります。
麗子は五歳で、同名の岸田劉生の娘に似せた着物を着せられています。本人もそれが気に入っているようです。
蕭々館は本郷区弥生町にあります。私は小島政二郎が蕭々の号を用いたかは知りません。作中の児島は私淑していた永井荷風の『雨蕭蕭』からその号を付けたことになっています。児島はその後、荷風を嫌うようになります。
弥生町には知り合いが住んでいて、何度か行ったことがあります。半世紀以上前の話ですが。
読めば芥川が読みたくなるのはいつものことです。また寄り道をしそうです。

 

蕭々館日録 (中公文庫)

蕭々館日録 (中公文庫)

 

 

地下通路

実在するのか知りませんが、地下鉄の点検用通路から出られなくなり、延々と歩く夢を見ました。
電気設備の修繕のため、私は東京メトロ日比谷線築地駅から点検用通路に入りました。鍵だけでなく、二つのパスワードが必要です。どちらもまだ覚えていますが、秘密保持のため書くことはできません。
修理は難しくなくすぐに終わったのですが、帰りの道に迷ってしまいました。駅が見える箇所もありました。でもそちらには行けないのです。地上に出られないまま、夢は終わりました。
長時間歩いたので、足腰に痛みが残っています。