手が冷たい

 

仕事をやめた頃から、手が冷えるようになりました。冷え症とまでは思えず、老化現象の一つとさほど気にしていませんでした。ところが今年になってから、我慢できないくらい冷えるようになってきました。
風呂に入ってもすぐに冷えてしまいます。家の中で手袋をはめるわけにもいかず困っています。もうちょっとの辛抱だといいのですが。

春はどうして

春になると決まって気持ちが不安定になります。十代の頃みたいに激しくはありませんが。
楽しくなるのは日が延び、暖かくなるからでしょう。寂しいのは、昨日書いたおニャン子クラブの『じゃあね』の歌詞にもある「お別れの季節」だからかもしれません。
この歳になってもそれが続くとは思っていませんでした。でも、それはそんなに悪いもんじゃありません。

こんなLPも持っています

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この時期に思い出すヒット曲の中におニャン子クラブの『じゃあね』があります。
私、おニャン子クラブのファンでした。今でも手元に彼女たちの二枚組のLP『PANIC THE WORLD』があります。Ⅰが新曲、Ⅱがベストで、もちろん『じゃあね』もⅡに収録されています。ⅠのA面一曲目は『乙女心の自由型』、コンサートのオープニングで歌われていましたっけ。
Tシャツなどのグッズも持っていました。HIP'S ROADの、桃のイラストがプリントされたトレーナーがお気に入りでした。それらは買ったのではなく、コネを利用してもらったものです。探したら缶バッチが見つかりました。
そろそろ処分した方がいいのかな~?

辞書を読む

『岩波仏教辞典』を持っています。今は植木雅俊訳『法華経』を読んでいますのでたまに引いていますが、普段は書棚で埃をかぶっています。ふとこの辞書を最初から読んでみようかと思いました。
大学受験のために英単語帳を覚えている友人たちに感嘆したことを思い出しました。知識を身につけるためにはあのようにしなければならないことに、やっと気づいた体たらくな私です。

この冬はおでんを食べず

おでんは大好きです。が、この冬は一度も食べませんでした。
コンビニのおでんも嫌いではありません。しかし、近所のセブンイレブン二店ではおでんを扱っていません。居酒屋でもおでんには出会えませんでした。
子供の頃は引き売りのおでんをよく食べました。味噌だれを付けてくれる屋台が一つだけありました。おいしかったな。

味わう文章

泉鏡花の小説を、少しずつかじるように読み続けています。
語彙や文体は独特ですが難解というわけではありません。でも、文章と文章がどう繋がっているのかがよくわからないのです。読み進めるうちに「ああそういうことなのか」とおぼろげに話が見えてきます。
慣れるまでに時間がかかりましたが、そうなるとその魅力にとりつかれてしまいそうです。岩波の『鏡花全集』が欲しくて仕方ありません。置くスペースがありませんので、買うことはないでしょうが。

なぜかファーストミット

草野球は中学生の頃までやっていました。特に中学三年の夏休みには熱中しました。親友のO君と毎日家で花札をしていると、約束をしないのに人が集まってくるのです。そして白鬚橋を渡り、隅田川添いの空地に。二チームを作るほど人がいませんから、外野は掛け持ちでした。みんな受験勉強から逃げたかったのかな。
ファーストミットを買いに行く夢を見ました。草野球ではそんなものを使ったことがありません。キャッチャーミットさえなかったのですから。「この店がいいよ」と教えてもらったスポーツ用具店を探したのですが見つかりません。そのうちに暗くなり、居酒屋街に迷い込んでしまいました。そこで夢はおしまいです。