旭亭だより

年金暮らし老人の近況報告です

秋ネコ

この季節でも散歩でよくネコと出会います。ただ少し前のように、お腹を道にペッタンとつけているネコはいなくなりました。
何度か会っているので、近寄っても逃げないネコがいます。丸々と太って、飼われている家の前にいるので、触ってみたくなります。
野良ネコとは距離を置くようにしています。人から餌をもらったことのある野良ネコは、それを期待するのを知ったからです。煮干しでもポケットに入れて散歩すればいいのですが、踏み切ることができません。

モンゴル史へ

ムガル帝国史の前にモンゴル史の本を読むことにしました。中世ユーラシアについてもっと知りたくなったからです。
モンゴル史に関する本は数冊しか持っていません。講談社学術文庫には面白そうな本がたくさんあるのですが、本は買わないと決めましたので、残念ながら断念することにしました。
イスラーム史を知り、初期中世のヨーロッパのイメージがまったく変わりました。ヨーロッパ史に進むのはだいぶ先になるでしょうが、とてもわくわくしています。

紋次郎に間違いない

先々週出会ったカラスに今朝また遭遇しました。今回はぐっと近寄って観察することができました。
あの首振りのしぐさは間違いなく子ガラス紋次郎のものです。人を恐れないことも変わっていません。
紋次郎には仲間がいないようでした。幼鳥のときに群を作れなかったカラスは、ずっとそのままなのでしょうか。一羽のせいなのかゴミあさりはしません。羽につやがないのは栄養が足りていないのかもしれません。餌を探して車道に飛び出すのも心配です。でも野生の生き物にしてやれることはありません。
再会は嬉しいけれど、ちょっと悲しくもあります。

秋ミミズ

暑くなりはじめる頃、干からびて死んでいるミミズをよく見かけます。どれも太くて長いミミズです。強い日射しの中に地中から這い出てくるなんて、集団自殺としか思えません。
今朝の散歩で道を這うミミズを何匹も見ました。自殺ミミズよりもずっと小さく、涼しいせいかよく動きます。こちらは引越しでしょうか。またカタツムリも一匹、見つけちゃいました。

長袖Tシャツで朝散歩

今週から長袖のTシャツを着て朝の散歩をしています。下はまだ短パンです。
スタート時は長袖でも肌寒いのですが、すぐに暖かくなります。指先の冷えがもう始まったようです。でも手袋はもう少し先にしたいな。

イスラーム史に戻る

ビザンツ帝国に関する本を何冊か読みました。スラヴ史に進むことも考えましたが、イスラーム史に戻ることにしました。次はムガル帝国です。
オスマン帝国を知ったことで『ドン・キホーテ』がより近しいものになりました。これまで読んだ小説が、歴史を知ることによって別な面を見せてくれることが楽しくてなりません。

紅梅に若葉が

今年の冬にたぬきの森(ベランダの鉢植え群)の仲間になった紅梅ですが、初夏あたりから葉が丸まり、じきにすべて落ちてしまいました。
ベランダは一日中日が射し、真夏にはかなりの高温になります。新参者にはこれが耐えられず、枯れていく木もありました。紅梅もそうなったかと諦めかけていたのですが、数日前に新しい葉が出てきました。どうやら生き延びたようです。
今朝の散歩で、今年はじめてキンモクセイの香りを嗅ぎました。