旭亭だより

年金暮らし老人の近況報告です

働く馬

一昨日は久しぶりに路上を行く馬を見ましたが、子どものころには東京の下町でも、働く馬を見ることがたまにですがありました。大八車を引く馬です。
小栗康平監督の映画「泥の河」の冒頭のシーンのように、山ほどの荷物を積んでいるものはなく、馬も引き手ものんびりと歩いていたような印象があります。
私の家のすぐそばの明治通りで見かけたのですが、当時は自動車の往き来も信号も少なかったのです。トロリーバスが走っていたころの話です。