旭亭だより

年金暮らし老人の近況報告です

一度目の入院で

昨年の秋から三度入院しました。すべて四人部屋で、二度目だけは空きがなくて普通病棟ではありませんでしたが、病院でそうするのか、同室の人たちはいつも同年代でした。
最初の入院で隣になった人は相当重症で、歩行も困難でした。長期間入院していて、今後の治療についてケースワーカーが何度も訪れていました。この病院では二ヶ月が入院の限度ですが、この方の配偶者が介護を受けていて家庭での療養が難しく、それを考慮しなんとか退院を伸ばし伸ばしにしてきたようです。しかしそれも無理となったので、ケースワーカーはリハビリ施設に移るよう勧めていました。患者は入院の延長ができなければ家に帰ると言って譲らず、それを聞きながら自分ならどうするだろうと考えていました。